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学部?大学院

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2016ゼミ発表大会

2016年12月6日(火)、本学の恒例行事であるゼミ発表大会が開催されました。


 ゼミ発表大会は、専門演習(専門ゼミ)に所属している学生が1年間にわたって取り組んだ研究成果や活動実績を発表する、伝統の行事です。また、1年生は2年次からの専門演習所属ゼミを決める上でのヒントを得ようと、各ゼミの雰囲気や先輩たちを見に参加します。

 以下、その様子をレポートします。

 まさに1年間の集大成の発表。ビジネススーツをまとった学生たちが、日ごろ磨いたプレゼンテーション?スキルを存分に発揮します。1年生にとっては、気になるゼミを見つけたり、自分のやりたい分野へと進むための第一歩。メモを片手に、熱心に聞き入ります。2年生以上の学生も、それぞれプログラムを片手に、興味あるテーマを聴きに他のゼミの発表を見学したり、知人?友人の発表を聴きに行ったりしています。

 もちろん、大会の運営を担当するのも学生の仕事。ゼミ代表の学生委員たちが、会場の司会や受付も取り仕切っています。
大会終了後は記念撮影。

 恒例のゼミ発表大会ですが、昨年度、一部で始まったコンペティション形式を今年度から全学的に導入し、2部門で(研究会を含む)全ゼミ生が競い合いました。論文形式で研究の内容を評価する《論文》ならびにプレゼンテーション形式で発表のスタイルを評価する《プレゼンテーション》を2本の柱として、それらの総合で金賞?銀賞?銅賞の3賞と審査員特別賞が決定しました。

 各界でご活躍中の方々を審査委員としてお招きし、発表内容やプレゼン技術を評価していただきました。示唆に富んだ貴重なコメントをいくつもいただき、学生も刺激を受けていたようです。

 今年度の各賞の結果は以下の通りです。また1年後の大会を目指して、学生の皆さんのますますの研鑽を期待しています。

2016ゼミ発表大会 コンペティション部門審査委員

山岡淳一郎氏審査委員長、本学客員教授、作家
鬼海弘雄氏写真家
金弘宗氏本学客員教授、株式会社構造計画研究所
長谷川裕恭学長大会委員長
青山和正副学長
長岐郁也准教授

受賞ゼミ

金賞:伊波和恵ゼミ「うっかりミスに、さようなら!」
銀賞:隅田浩司ゼミ「JR東海はなぜ、遺族を訴えたのか?:JR東海事件判決と高齢化社会の課題」
銅賞:山口善昭ゼミ「組織文化:澳门金沙城中心の組織文化を考える」

ベスト論文賞:伊波和恵ゼミ「うっかりミスに、さようなら!」
ベストプレゼン賞:伊波和恵ゼミ「うっかりミスに、さようなら!」

審査員特別賞:
松田岳①ゼミ:「「子どもの貧困」とその対策:大学?学生に出来ること」
深澤琢也ゼミ:「外国人消費者の日本製品購入に関する研究:日本に滞在している留学生のケースを中心に」
大山利栄ゼミ:「シャトレーゼ 冬の販促イベント企画」
藤森大祐ゼミ:「欢迎 "高田馬場"! 吃"拉面(ラーメン)"吧! ラーメンで外国人観光客を高田馬場に呼びこむために」
山川悟ゼミ:「高田馬場へのインバウンドを増やすためのアジア8カ国向け体験型ツアーの企画立案」

2016年度 専門ゼミ発表テーマ

  • 澳门金沙城中心皆様へ
  • 保護者の皆様へ
  • 高校教員の皆様へ
  • 卒業生の皆様へ
  • 澳门金沙城中心
  • 在学生?教職員の方へ